撮影について
r1モード: 848x480 SDモード 170度アングル 60 fps 8 Mbit/s
r2モード: 1280x720 HDモード 170度アングル 30 fps 8 Mbit/s
r3モード: 1280x720 スローHDモード 170度アングル 60 fps 15 Mbit/s
r4モード: 1280x960 HDモード 170度アングル 30 fps 12 Mbit/s
r5モード: 1920x1080 フルHDモード 127度アングル 30 fps 15 Mbit/s
HD 960の場合、動画撮影は以下の全3種類の録画モードからお選びできます。
r1モード: 848x480 SDモード 170度アングル 60 fps 8 Mbit/s
r2モード: 1280x720 HDモード 170度アングル 30 fps 8 Mbit/s
r3モード: 1280x960 HDモード 170度アングル 30 fps 12 Mbit/s
r1モード: 848x480 SDモード 170度アングル 60 fps:8時間09分
r2モード: 1280x720 HDモード 170度アングル 30 fps::8時間09分
r3モード: 1280x720 スローHDモード 170度アングル 60 fps::4時間21分
r4モード: 1280x960 HDモード 170度アングル 30 fps:5時間26分
r5モード: 1920x1080 フルHDモード 127度アングル 30 fps:4時間21分
※ただし、電源供給がリチウムイオンバッテリー1つのみの場合バッテリーの持ち時間が最長の録画時間となります。
・「GoPro」は、防水ハウジングの中で撮影する事により防水・防塵機能・耐衝撃性が備わるカメラですので、その様な条件が必要でない場合は、本体のみにてご使用いただけます。
・アクセサリーパーツが使用できません。ハウジングに入れる事により、様々なアクセサリーへが使用可能です。
本体のみの場合におきましては音声をしっかり録音することができます。(ハウジングに入れての音声録音は、若干とは言え録音レベルが低減します)
1.静止画撮影
2.静止画連写
3.静止画セルフタイマー撮影(10秒)
4.オートシャッター
※ オートシャッターモードでは、2秒、5秒、10秒、30秒、60秒毎に静止画が1枚撮れるように設定が可能となっています。
GoPro HDカメラでは、専用充電式電池の利用となります。特に動画撮影時の電池消耗が激しいので、長時間の撮影を予定される場合はスペアバッテリーをご用意いただくことをお勧め致します。
「バッテリーバックパック」をご利用の際は、ファームウェアのアップデートが必須となります。詳細はファームウェアのページにてご確認ください。
※HD960には「バッテリーバックパック」は非対応となります。
その際、ハウジングはスケルトンハウジング(別売り)をご使用頂くとハウジングケースに入れた状態でUSBケーブルを接続することが可能です。(※防水、防塵の機能はなくなります。)
ただし、SDカードの容量がいっぱいになると録画は停止します。
「FUL」という文字が表示されます。
「LCDバックパック」をご用意いただければ、撮影しながらカメラ単体でのリアルタイムプレビューができます。
スケルトンハウジングをご用意いただければ、TVモニター等への接続でのリアルタイムプレビューもできます。
※いずれにせよ、ファームウェアをアップデートが必須となります。詳細はファームウェアのページにてご確認ください。
※スケルトンハウジングをご利用の際は、防水・防塵の機能はなくなります。
パソコンにおいてはUSB接続した時点で外部メディアとして認識されますので、残念ながら再生できません。
PALで撮影しますと、白黒で表示されたり、再生自体ができない事もございます。ご留意いただけますようお願い申し上げます。
まずはマウントの方法としてしっかり固定されているか、もう一度お確かめください。
バイクや車の車種によりますが、エンジンなどの振動を受けやすいフレーム等に装着した場合、振動を直接受け共鳴し、映像に激しい揺れが出てしまう事もございます。
その場合装着位置を変更することで解消されます。
アスファルトなどの平らな路面ではなく、ダートなど路面状況が悪い場合、車体に装着するよりも人体に装着するほうが車体の揺れを受けず、滑らかな映像を撮影することができます。
使用環境に合った撮影ポイントを模索されることをおすすめ致します。
また、フラットマウントやカーブマウントでのカメラのマウントをされる場合は、カメラ本体等に付属しているコの字のゴムをはめ込む事で、振動やノイズが軽減されます。
※ファームウェアのアップデートが必須となります。詳細はファームウェアのページにてご確認ください。
また、「LCDバックパック」がなくてもGoProの視野角は170°あります。およそカメラのレンズが向いている方向に被写体があれば大きく的を外れる事はありません。
アングルを確認したい場合は、テスト撮影を行って確認されてから本番の撮影をすることをおすすめします。
ライブフィードモードを使用してテレビなどのモニタに投影してアングル確認しても良いと思います。
再生について
※ファームウェアのアップデートが必須となります。詳細はファームウェアのページにてご確認ください。
商品に付属しているUSB/RCAケーブルを使用してカメラ本体とパソコンやテレビ、ビデオ機器、ポータブルDVDプレーヤーなどと接続してご覧になれます。
カメラ本体にミニUSBプラグを差込み、パソコン側はUSB接続となります。
テレビやビデオ機器につきましてはRCA端子にケーブルを接続すればご覧いただけます。
HDTV対応ケーブル(付属のコンポーネントケーブルもしくはオプションのD端子変換アダプター)を利用する事によってフルスペックで録画した映像を見る事が可能です。
HDケーブルに対応しているテレビのみに使用ができます。
また、パソコンで再生する際は推奨スペックを満たしているか否かを必ずご確認ください。
満たしていない場合は、動画をスムーズに再生・編集できない場合がございます。 (※予めパソコンなどでファイル名を変更してしまうと、テレビや、各種プレーヤーで再生ができません。ご注意ください。)
※3D HEROで撮影した映像に関しては専用のソフトウェアが必要です。
Windows系はXP以降、MAC系は9.1/10.2以降であればQuick Timeプレーヤーで再生することができます。
WindowsXP及びVistaのWindowsMediaPlayerはmp4の再生に対応しておりませんので、Quick Timeプレーヤーをインストールして再生を行ってください。
編集をされる場合には、別途動画編集ソフトをご用意ください。
スロー再生可能なプレイヤーをご利用していただいてのスロー再生や、動画編集時にスロー編集をしていただいても、とてもスムーズな動画と音声の再生がされるという意味です。
1回のスタート・ストップで1つのファイルを生成します。次回のスタートからは別のファイルになります。
「LCDバックパック」をご用意いただければ、撮影しながらカメラ単体でのリアルタイムプレビューができます。
「スケルトンハウジング」をご用意いただければ、TVモニター等への接続でのリアルタイムプレビューもできます。
※いずれにせよ、ファームウェアをアップデートが必須となります。詳細はファームウェアのページにてご確認ください。
※「スケルトンハウジング」をご利用の際は、防水・防塵の機能はなくなります。
PALで撮影しますと、白黒で表示されたり、再生自体ができない事もございます。ご留意いただけますようお願い申し上げます。
バッテリーについて
その際、ハウジングはスケルトンハウジング(別売り)をご使用頂くとハウジングケースに入れた状態でUSBケーブルを接続することが可能です。(※防水、防塵の機能はなくなります。)
ただし、SDカードの容量がいっぱいになると録画は停止します。
「FUL」という文字が表示されます。
バッテリー残量も、裏面のボタンで確認が可能です。
また、PCとつないだUSBケーブル経由において、約2時間で80%ほどの充電となります。
PCとの接続で充電する際は、赤いLEDランプが点灯します。このランプが消えると充電完了のサインです。
パソコン等について
そこからかけ離れていると、動画が再生できないどころか、パソコンのフリーズの原因にもなりかねません。
できるだけ条件を満たしてのご利用をお薦めいたします。
パソコンでの使用を前提でご購入を考える場合は、必ず推奨環境をご確認ください。
Windowsの場合は、パソコンとUSB/RCAケーブルにてカメラ本体を接続後、カメラ本体の電源を入れると(若しくは入れたまま)パソコンのマイコンピュータフォルダ内に「リムーバルディスクアイコン」が表示されます。
このアイコンをダブルクリックすると「DCIM」フォルダが現れ、更にそれをダブルクリックで「100MEDIA」等のフォルダが現れます。
そのフォルダ内に、カメラにて撮影したものが収納されています。保存する場合は任意のフォルダに保存してください。
編集等について
まず、ご自身のパソコンが推奨スペックを満たしているか否かを必ずご確認ください。
ただし、撮影した保存ファイル形式がMPEG4(H.264コーデック)になるため、MPEG4対応の編集ソフトでないと、そのまま編集することができません。(WindowsVISTA以前のOSに同梱のムービーメーカーがこれに当たります)
MPEG4非対応の編集ソフトをご利用の際には、ご希望のファイル形式に変換するソフトでコンバートして下さい。(Free Video Converter等)
※使用方法や詳細はご利用される各ソフトにてご確認ください。
しかし、これらで作成したDVDはパソコンでの再生形式に対応したファイルで 、残念ながら市販のDVDプレーヤー・レコーダーでは殆ど再生不可能となります。
DVDプレーヤー等での再生をご希望の際には、以下の手順で作業してください。
「GoPro HD」の動画形式は「MPEG4」ファイルというものです。これを「MPEG2」形式にし、更に「VIDEO TS(VOB)」形式にした上でDVDに書き込む作業が必要です。
それらの作業を行うためには対応できる市販のソフトをご購入の上行ってください。
キーワード「コンバート」等をキーワードに検索してみてください。
You Tubeなどの各サイトにて会員登録を行っていただいた上で、各サイトでデータをアップロードするだけです。
アップロードの仕方は、各サイトにてご確認ください。
音声について
それでも音が出ない場合は、データとして録音ができているか否かを確認するために、TV等と接続して録音状態をご確認ください。
また、ハウジングケースから出してテスト撮影を行ってください。その後同じようにパソコンやTVで録音状態をご確認ください。音量によってはケースに入っていることで音が録音されない場合もあります。防水、防塵機能は失われますが、ハウジングのバックドアをオープンタイプに変更してテスト撮影を行ってみてください。
それでも録音が確認できない場合は、販売店様にお問い合わせください。
その他質問
HDとは「ハイ・ディフィニション(高精細)」の略です。
ハードディスクは「HDD(ハード・ディスク・ドライブ)」と略されます。
GoPro HDは、カメラ本体に差し込むSDHC(SD)カードという固体半導体素子に記憶するため、衝撃等に強い構成となっております。
逆に、ハードディスクに記憶するタイプのカメラでGoProのような使い方をすることはお薦めできません。
1.全ファイル消去(静止画、動画対象)
2.最後の1ファイルだけ消去(静止画、動画対象)
3.NTSC/PAL方式切替(テレビなどにて再生する場合に使用。海外でも使用可能)
4.低電池警告機能(電池残量が少ない場合に自動にてOFF。撮影したファイルを安全に保存するために、早めに動作します)
5.待機電源自動オフ切り替え機能(電源を入れただけの状態=待機状態での電源の自動オフの時間設定変更が可能) などです。
詳細は商品同梱の説明書にてご確認ください。
オプションパーツの「トライポッドマウント」を別途ご購入いただくことで、三脚に固定してのご利用が可能になります。
ハウジングの底面を上にしてバックドアを45°〜90°開けてください。バックドアとハウジング本体を繋ぐ蝶番の開口部に向けてバックドアを引き外してください。
金属のバーを抜くことなく、ワンタッチで取り換え可能です。
最小限のキット内容である「HDネイキッド」をご購入下さい。
HD用ハウジングをご購入いただけますようお願い申し上げます。
くれぐれも丁寧に扱い、壊さないように開閉して下さい。
バックルだけで閉めようとせず、バックドアをある程度閉まった状態まで握り込んでからバックルをロックして下さい。
SDHC(SD)カードについて
また、SDカード自体の初期不良や相性による誤作動等もあり得ますので、その旨ご注意ください。
残念ながら、全てのメモリーカード(出荷された全ての商品)を、有限会社BONSAIはもとよりGoPro(メーカー)が調査するのは不可能となります。
出荷された全ての商品とまで言及いたしますのは、商品(カード)自体に初期不良や相性による誤動作等があった場合に、責任を取ることができないためです。ご了承ください。
詳細については、ご利用されるカードのメーカーにお問い合わせください。
それでもカメラがカードを認識しない場合は、相性の問題である可能性がございます。
カードのメーカーにお問い合わせください。
保証について
期間はご購入時から一年間、構造上の欠陥に対してのみ保証いたします。
初期不良品は、保証期間内であれば新品と無償交換。
保証期間内に故障したものに関しては、まず故障内容を販売店様にご相談ください。
なお、以下3項目全てが満たされない場合は、いかなる理由においても保証対象外となります。
1.正規輸入品であることを証明できる有限会社BONSAIのシリアルナンバー
2.販売店様が発行されたレシートや領収書等の販売証明
3.故障したカメラ本体があること
これ以外は本体内の保証書をご参照いただくか、別途お問い合わせください。
当店経由で正規輸入された商品のみ、当店での保証を受けることが可能です。
オプションパーツは別途ご購入ください。
トラブルかな?と思ったら
SDカードの初期トラブルの可能性もございますので、今お手持ちのSDカード以外のもので動作確認をお願いいたします。
また、電源を落とした上でバッテリーを入れなおして再起動してください。
それでも調子が悪い時は、販売店様にお問い合わせください。
次にバッテリーの充電状態が充分なのかをご確認ください。
それでも電源が入らない場合は、販売店様にお問い合わせください。
SDカードをフォーマットしてから撮影をお試しください。
SDカードの初期トラブルの可能性もございますので、他のカードでもご確認ください。
それでも撮影できない場合は、販売店様にお問い合わせください。
それでも音が出ない場合は、データとして録音ができているか否かを確認するために、TV等と接続して録音状態をご確認ください。
また、ハウジングケースから出してテスト撮影を行ってください。その後同じようにパソコンやTVで録音状態をご確認ください。音量によってはケースに入っていることで音が録音されない場合もあります。防水、防塵機能は失われますが、ハウジングのバックドアをオープンタイプに変更してテスト撮影を行ってみてください。
それでも録音が確認できない場合は、販売店様にお問い合わせください。
録画したデータをSDHCカードに書き込んでいる最中である可能性もございますので、とにかく何も操作をせずに充電をスタートして下さい。
SOS表示のまま操作をすると、その書き込み中のデータが喪失される可能性がございます。
それでもカメラがカードを認識しない場合は、相性の問題である可能性がございます。
まずは他のカードをテストされてから販売店様やカードメーカー様等にお問い合わせください。
有限会社BONSAIではクラス6以上のカードを推奨しております。
それでも症状に変化が見られない場合は、カードとの相性の問題である可能性もございます。
まずは他のカードをテストされてから販売店様やカードメーカー様等にお問い合わせください。


